メンバーとカラクリ屋敷に行ってみた!ラストアップ

この記事は団長の妄想によって生まれた
MHF要素を含んだ猟団メンバーとのふれあいを書いてますw

まぁ、アレですね。
〜は、こんなヤツじゃない!wは基本です。

そんなワケで、気持ちを楽にしてからお読み下さい・・・w

この妄想記事も今回のアップをもって終了となります。

少なくはありましたが、
毎回楽しみに読んでくださった方、本当に有難うございました。

最後の妄想記事はネタの都合により、
このままアップせずに終わるつもりでしたが、
メンバーからの声もあり、ラストアップとして記載します。

こんな記事を読んでもらって本当に嬉しいです。
*メンバーとカラクリ屋敷に行ってみた!
【ラストアップ】




さて、読者は忍者や武者という言葉をご存知であろうか。
先日、絆猟団へ加入した、オンカイという者がまさにそれであった。
彼は「茨道」と呼ばれる程の武者修行を終え、
ハンターとしてこの地へやってきたらしいのだ。

武者=ハンターというのはどうも結びつかないのだが、
武者としての立ち回りで太刀を振るえば、モンスターも一たまりないだろう。
そんな心強いオンカイが加入してから暫くしたある日の事だった。


猟団部屋で団長であるカイが午後ティーを飲んでいる時だった。

オンカイ:「団長!」

カイ:「おうおう?」

オンカイ:「明日から長期連休でしたな?」

カイ:「だねーw
   連休だし、羽を伸ばしてナンパかなぁ・・・w」

オンカイ:「^^;」

団長は毎度猟団部屋へ送られてくる広告に目を通しながら、
団長専用イスに腰掛け、午後ティーを飲んでいる。

カイ:「って何か用事があるの?」

オンカイ:「団長、この休暇中に
      皆さんを我が城へお招きしたい!」

カイ:「城?」

広告を投げ捨て、オンの方を見ながら午後ティーを口にする。

オンカイ:「今まで武者修行をしていた場所でござる。
      今はくノ一が修行してい・・・」

カイ:「なんだって!?くノ一!?」

飛び立つようにイスから立ち上がり、
目を輝かせながらメンバーへ召集の合図を送る。

オンカイ:「^^;」

カイ:「緊急事態発生!!
   絆メンバーはただちに猟団部屋に集合!」



暫くして・・・。



次々にメンバーが集まってきた。

カイ:「いきなりごめんねー。
   ってことで、今からカラクリ屋敷へいきまーす^−^」

メンバー一同:「・・・。」

ヒソヒソと何かが聞こえる。

「またイキナリだよ。」
「またきっと何かあるんだよ。」
「エロじゃない?」
「いや、ナンパだろう?」
「団長だしな・・・。」

カイ:「・・・。
   今回は皆にお城の良さを知ってもらう為の旅行です^^」


「絶対嘘だ。」
「そんないい人じゃないよね。」
「エロだよね?」
「団長だしな・・・。」

カイ:「ほらいくぞー!!w」

さるぅ:「もうどこまでもついて行きますよw」



オンカイの話だと、密林を進み、
沼地を越え、雪山を登り、火山で萌え、
塔でタコ焼きを食べて、樹海を少し進むと城があるという。

流石にいくつものフィールドを駆け抜けるのは、
いくらハンターと言えど疲れてしまう。

箇所ごとでテントを張り、休憩しながらの移動となった。

もちろん夜も迎えるのだが、夜を迎えるたびに
何度も女性陣のテントから悲鳴が聞こえていたのは内緒である。

カイ:「えっへへ、夜がくればずっと俺のターン!」

きゅー:「上等だ、だんちゅー!今夜こそ決着つけたる!w」

カイ:「あらあら、そんな鈍器持って・・・。
   逃げ足だけは世界新記録だせるんだぜ?w」

そんな危ない夜を越しながらの遠足?となった。



カイ:「ここが・・・。」

オンカイ:「コクリ。」

まさに城だった。
外見は日本史の教科書に載っている城を見てほしい。
話はそれからだ。

オンカイ:「今日は祭りも用意されてるゆえ、
      皆さんには是非ともそれも楽しんでもらいたいでござる!」

メンバー一同:「おぉー!w」

カイ:「浴衣とかあるの?」

オンカイ:「もちろんでござる!」

カイ:「浴衣いいなぁ・・・w」

ナツ:「目つきエロいよ。」

カイ:「^^;」

エリー:「俺の浴衣がそんなに見たいのかw」

カイ:「それじゃ行こうか^^」

エリー:「聞けよw」

るー君:「俺は見たいぞ!ウホッ?」



メンバー一同は大きな正門へ向かい、立ち止まった。
扉は動く気配すらない。

カイ:「イケメン団長のおなーりー。」

シーン・・・。

カイ:「オン、この扉どうやら修理が必要なようだ。」

大剣を構え、
強行突破で突き進もうとする団長にオンカイが話した。

オンカイ:「違うでござる^^;
      この扉はちょっと特殊でござる。」

オンカイはそう言うと、正門右端の柱にあるボタンを押した。

ゴゴゴゴゴゴゴ・・・。

ゆっくりと扉が開き始めた。

カイ:「そうか、昔からよく言うよな。
   押してダメなら揉んでみろってw」

エリー:「団長・・・。
     どうみても揉めないだろw
     というか違うしw」

メンバーはオンカイの案内を受けながら奥へと進んでいった。



オンカイ:「ここから罠があるでござる。」

ワビ:「罠ぁ?」

:「罠ってモンスターとかに使うあの罠かな?」

ハティ:「カラクリ屋敷ってことだから、
     違う罠じゃないかな。」

オンカイ:「侵入者妨害用の罠でござる。」

ヴァジ:「なるほどな。
     それでないとカラクリ屋敷は語れない。」

みっちー:「そこまでするのか・・・。」

ねこっち:「団長とかすぐ引っかかりそうだよねw」

アキ:「だよねーw」

カイ:「あっはっはははw
   俺がそう簡単に罠なんかに、うぎゃぁぁあああw」

団長が喋りながら歩いていると、
いきなり床が割れ、見事に落下していった。

セツ:「終わった。」

さるぅ:「終わったな。」

ゾイ君:「団長・・・。流石すぎる・・・。」

むっくん:「かっこよかったよ団長・・・。」

オンカイ:「この落とし穴は地下へ行くのでござるが、
      途中で温泉に繋がる通路もあるでござる。」

カイ:「温泉だって!?
   温泉・ザ・俺のターン!!w
   いやっほーうw」

穴から微かに聞こえてきた。

シン:「・・・。」

ナツ:「このまま逝けばいいのに。」

ティア:「^^;」


そんなハプニングもあったが、オンカイの指示があり、
無事団長以外のメンバーは城内へ。

城内に入ると、オンカイが色々な部屋を見せてくれたり、
昔有名であった将軍の防具を見せてくれたりした。

きゅー:「うわー、コレすごいよー。」

きゅーがその将軍の兜を装備し、クルクルと回っている。

オンカイ:「クイーン殿!それは危険でござる!!」

きゅー:「あは、はは、なんか、
     みwwなwwぎwwってきたw」

武者の魂が今でも残っている為、保管していると後に聞いた。
鬼人化したきゅーを止めるべく、
メンバーがボコボコになりながら必死で止めにかかった。



一方その頃。



カイ:「いててて・・・。
   ここどこだよ・・・。」

真っ暗で何も見えない。
だが、微かに聞こえる。

くノ一:「気持ちいいねー。
    やっぱ温泉最高だよねー。」

カイ:「女神の賛歌が!!」

声の聞こえるほうへゆっくりと歩いていく。

カイ:「おかしいなぁ。扉とかないぞ?
   ん?こっちか・・・?」

薄っすらと光が差している方へと向かって行く。



オンカイ:「ココ!がこの城の一番高い所で
      なんていう場所か忘れたけど、そうでござるw」

そう、頂上というか名前が出てこなくて表現が曖昧だった。

さるぅ:「へぇ、辺りが見渡せるねー。」

障子を開けると大パノラマで広がる世界。
近くに大きな木などもなく、いい景色が広がっている。

到着時間も遅かったせいか、
既に日が沈みかけ、城内の開けた所では、
夜店などが開き始めていた。

ルビ:「わー!もうお祭り始まっちゃうんじゃない!?」

オンカイ:「そろそろでござるな。
      浴衣も用意してあるゆえ、皆さんお着替えできるでござる。」

ぽむ:「どこで着替えればいいの?」

リン:「団長がまだ来ないのが気になるが、
   まぁほっとこうw」

オンカイ:「男性用はあそこの部屋、
      女性用はあちらの部屋で用意してあるでござる。」

オンカイは指をさし丁寧に教えてくれた。
今いる場所から然程遠くもないため、
迷うことなくその部屋へと行くことができた。

男性陣では、

ユキ:「やっぱカッコイイ浴衣がいいなぁw」

シゲ:「もれは渋いやつで決めようかなぁ。」

こうちゃん:「つぅはどれにする?」

つぅ:「うーん、みんなが決めてからにするよ^−^」


:「いやいや、俺も負けないよ!」

カイト:「うはーw 大きいなぁ。俺のは・・・><」

ギア:「カイトもそこそこあるねw」

麻呂:「何やってるんスかww」

きょん:「やっぱり男ってもんは
     どうしても比べたくなるもんだよw」

黒影:「そんなモン比べてんじゃねぇww」

:「・・・。」

かつーん:「モス浴衣ないかぁ・・・w」


女性陣では、

ハティ:「うわぁ、結構色々種類あるね。」

レナ:「・・・。
    私コレにしようかな。」

ティア:「レナさんそれ浴衣じゃないw」

きゅー:「れなっち、バニーさんかーw」

ナツ:「何このコスプレ用だらけ。」

ねこっち:「やっぱり猫がいいにゃ〜♪」

ワビ:「色々あって悩むなぁ☆」

アキ:「うーん、どれ着ようかな・・・。」

くー:「せりかさんコレなんてどうです?」

セリカ:「あぁ、それもかわいいよねー。」



カイ:「ハァハァ。
   まだ進むのかよ。
   ん・・・?」

きゅー:「れなっち、バニーさんかーw」

ナツ:「何このコスプレ用だらけ。」

ねこっち:「やっぱり猫がいいにゃ〜♪」

ワビ:「色々あって悩むなぁ☆」

カイ:「これはもしや・・・。
   ってここに扉が・・・。」

ガチャ・・・。

ゆっくりと扉を開けた。

・・・。

・・・・。

・・・・・。

ナツ:「普通の浴衣があんまりないじゃん。」

カイ:「・・・。」

目の前に広がる光景は脳を強く刺激した。

ルビ:「お?
    あれ、ダンチョやっほーw
    生きてたかw」

ルビは着替えてるにも関わらず団長を発見して話しかけてきた。

開けた扉の先は、女性陣の着替えている部屋へと繋がっていた。

扉の先にはナツが着替えていた。

そして目が合うわけで・・・。

ナツ:「何してんの?^^」

カイ:「何ってその・・・。
   違うんだ!灯台下暗しじゃなくてなんだその、
   モンスターに吹っ飛ばされてエリア移動とかよくあるじゃん!?」

ナツ:「そうなんだ^^」

カイ:「うーんと、これはやばいよね^^;
   あんまり見てないから大丈夫だよ?^^;」

ナツ:「妄想却下パーンチッ!!」

カイ:「あぎゃおぉぉぉおおーん!!w」

物凄い勢いのパンチを貰い、また暗闇に戻された。
扉の前に色々物を置かれ、開ける事ができなくなってしまった。



オンカイ:「おぉ、皆さん似合ってるでござるなー!」

夜店が並ぶ広場へ移動し、各自で行動しながら祭りを楽しみはじめた。

カイ:「はぁはぁ・・・w
   やっと出てこれたよ・・・。」

ドン、ドン、ドーン!

花火があがり、薄暗くなった辺りを優しい光で包み込む。

エリー:「奥義!ツバメ返し!」

スパンッ!

セツ:「すげーw 一気に5匹も取れたぞw」

金魚すくいのおっちゃん:「ニイチャンいい腕してるねーw」

さるぅ:「よーし、俺もやろうか。
    奥義!連射スキル!!」

ガン、ガン、ガン!!

射的のおじさん:「アッー!連射スキルらめー!」

さるぅ:「><」


カイ:「最後の最後までグダグダだったなぁw
    まぁいいけどね・・・w」

カッ、カッ、カッ

ゲタの音がした。

カイ:「ん?」

疲れ果てて寝転んでいた団長はその音がする方へと顔を向けた。
そこには浴衣姿のナツがいた。

ナツ:「きったないわね。」

カイ:「ナツがぶっとばすからだろ!w」

バサッ

カイ:「うお?」

ナツ:「着替えてくるといいよ。」

渡された浴衣を持って着替えて戻ってくる。

ナツ:「みんな待ってるよ。
    それとさっき見たから何かおごってよ。」

カイ:「なんだって!?」

ナツ:「うーん、タコ焼きと、焼きソバと、わたあめと、
    りんご飴と、あとなんだろー。」

カイ:「そんなに食うのかよ・・・。
    あとで夕飯もあるのに・・・。」

ナツ:「美味しいものは別腹なの^^」

カイ:「ぇー・・・。」

ルビ:「お、ダンチョ来た来た!
    わたあめおごってよーw」

きゅー:「あ、りんご飴30本よろしくねー!w」

カイ:「ったくもう・・・。」

さるぅ:「俺はビールでいいよ^−^」

カイ:「飲んでていいよ^−^」

さるぅ:「^−^;」

カイ:「お、レナはバニーか!
   いいねぇ、いいねぇw」

レナ:「あんまりジロジロ見ると撃ちます。」

カイ:「・・・。
   わかったから、下ろそうなそのガン・・・w」

花火の音と優しい光に包まれながら、
祭りの夜が始まっている。

たまに頬を掠める風は、
これから迎えるであろう寒冷期の匂いを少し乗せている。

いつも狩るか狩られるかの世界で、
生きてきた自分達の顔にも、いつもとは違った笑顔があったと思う。

そんな皆の笑顔は忘れなれない宝物となり、
いつまでも胸の奥にしまっておくのだろう。

更に夜も更けて、その日はカラクリ城で泊まる事となった。

メンバーが寝ている中、
静かに準備をし、明日出航の船便時間を確認し、
カラクリ城を後にした。

正門につき、砥石で大剣を磨く。

そしてまた大剣を背に構え、
ゆっくりと歩き出したのだった。



おしまい



ということで、
ちょっと予定とは変わった内容となってしまいました・・・w
予定では、くノ一のリーダー vs エロトリオ が予定されていたのですが、
書くとものすごく長くなりそうで・・・。

個人的にも戦闘モノは好きなので、
是非載せたいとは思ってたんですけどね・・・。

まぁ、最後の最後では、あんな終わり方でしたが、
妄想すればまた、その後の話もできるかなぁとか。

予定していなかった内容が大半の為、
表現等で分かりにくい部分もあるかもですが、
これでラストアップとなります。

今まで有難うございました。

暇あればまた妄想しておきます・・・w

comment

Secret

ラストアップお疲れ様でござる!

憧れの妄想世界に出して頂けただけるなんて
有り難き幸せでござる!><;

拙者のような者を快く入団させてくれた初代

つまらぬ身の上話にも親身に答えてくれた初代

己の中でアヤフヤだったモノの輪郭を
また一つ得る事が出来たのは初代のお陰でござる

妄想世界の初代も旅立ってゆくのでござるな・・・

しかし、その背には
研ぎ澄まされた大剣がある事を知っています

たとえ道は違えども
その剣を手放さぬ限り
初代もまた狩人であり続けるのだと拙者は思います

夢の良し悪しは、その大小ではありませぬ
初代が夢を成就される事をお祈り致しております

短い間でしたが本当に有り難う御座いました
どうか息災で

ご武運を!
*Introduction

ようこそ絆ブログへ♪

Author:ようこそ絆ブログへ♪


4代目団長:瑠妃(ルビ)
副団長:きらら(現在臨時団長)

作成日07/06/30
活動サーバー3
現団員数36名
同盟(親)
同盟団絆 *〜紡ぎし者達〜*
猟団ランク12(団部屋・ブタ付)
活動拠点キュート・ランド10

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09/11/28 PM10:00〜
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