出会い・別れ・追っ手の派遣

KY:「キズナ・・・犯人はヤスだ。」
KY団長ーどこいったんですかー!!
><。
私が
皆さんお久しぶりです、ギルドの依頼で出かけてましたキズナです。
団長の出立に間に合わなくて落ち込んでましたが、まだまだ続く『絆』で、頑張っていきましょう!
皆さんこれからもよろしくお願いします。
KY団長は・・・。
そもそも団長の旅立ちに立ち会えなかったのはギルドの調査団に入っていたからなんですが。
最初の噂話からもうずいぶんと時間が経ちました。
未確認の竜の目撃情報がギルドに上げられてから、いくつかの団に調査メンバー選出の依頼が届いていたのです。
見た事のない竜。
そういう話に目が無く、街に流れる真偽も怪しい情報の一つ一つに目を輝かせていた私が調査団に選ばれたのも、KY団長の後押しがあってこそでした。
KY:「キズナ、これ見てきなよ。」
そういってKY団長は、広場へのお使いでも頼むように赤い首飾りと一枚の書簡を私に投げました。
KY:「それ今度の調査団員の証だから。」
調査団員!?
危険もあるだろうから気が向かなければ俺か他の団員がいくけど、と言う団長のお気使いも舞い上がった私の耳を右から左へ抜けていきました。
こうして短期間ではありますが、私は初めてギルドの調査団に参加したのです。
まだギルドから許可がおりないので、調査記録を公表する事はできませんが、いずれ団員の皆さんにも私の見たものを伝えたいです。
問題はたくさんありましたが無事調査期間を終えて、私たちは帰路へとつきました。
少しの間離れただけで団が恋しくなるっていうのは悪い事じゃないですよね。
帰りの船の上でそんな事を考えていました。
船路から馬車に乗り換え三日、メゼポルタに帰り着いた時には少し肌寒く感じました。
「寒冷期が近いんだ・・・」
ギルドへ最終報告を終え、団へ向かって広場を早足で歩く私を呼び止めたのは、買い物に出てきていたゾッドさんでした。
笑顔でただいまと言う私の言葉をさえぎるように彼は、KY団長の旅の出立を告げたのです。

話が理解できないまま、身体は走り出していました。
団長の家にも、団部屋にも、大老殿にも、どこにも・・・
KY団長はいませんでした。

団部屋で放心していた私。
どれだけ時間が経過したのか、不意に部屋が明るくなりました。
ロッソ:「こんなところに居たんだ、明かりもつけないで」
顔を上げ外を見るといつの間にか日は落ち、暗くなっていました。
ロッソさんはテーブルの向かいに座り、手にしていたものを差し出しました。

ロッソ:「KY団長が連絡がつかなかったキズナにこれをって」
「手紙と・・・装備?」
手紙には、故郷で私と出合った時の事から、『絆』であった色んな出来事。
狩猟のコツや私のクセなどが手紙二枚に及びぎっしりと書いてありました。
そして最後に
「また逢えるときまでこれで団を護っててくれよな。」
書かれた文の意味したものは二つ
一つはユニオンインパクト
ドラグインパクトから、轟竜の頭殻がずっと入手できずに強化できなかった私の鎚の新しい形。
一つは「鉄壁」と呼ばれる高性能な頭部用防具。
仲間を守るための力が込められた防具。
団長・・・。
ロッソ:「よかったね、団長最後までキズナのこと心配してたよ。それとこれも・・・。」
そういってロッソさんは封筒をくれました。
団長、書ききれない事があったんですねもっとお話しとけばよかった。
本当に心配ばかりかけてすいませんでした。
封を開けると中には二枚の手紙が。
一枚は真っ白な紙の真ん中に
「ドラグインパクト勝手に強化してやったぜ!
ざまぁ!!」
(ピクッ)
とするともう一枚は・・・
「請求書:武器強化費用180,000z
ドンドルマ武具工房 」
(ブチィ)
どこ行きやがったあの野郎ー><
KYさん、あなたは最後の最後まで私たちの団長でした。
あなたの残してくれたもの、使いこなして見せますからね!
今度あったらカチあげてやる!><
後日行ったKY団長に捧げるレウスクエ。

頼もしい仲間たちと・・・

勇敢に戦い・・・

モチロン失敗!?
いや、ほら、レウスは炎とか吐きますし><。
いいんですよ、何度でも挑戦するんだから!

キズナ・ねこり・ロッソ・ルカ(拉致)
こうして『絆』も一つの季節を終え、新しい季節の準備にはいりました。
KY団長お疲れ様でした、いつかまた狩りに行きましょう。
団員の皆さんこれからもよろしくお願いします。
皆ホントいつもありがとうねー^−^ノ
最初の噂話からもうずいぶんと時間が経ちました。
未確認の竜の目撃情報がギルドに上げられてから、いくつかの団に調査メンバー選出の依頼が届いていたのです。
見た事のない竜。
そういう話に目が無く、街に流れる真偽も怪しい情報の一つ一つに目を輝かせていた私が調査団に選ばれたのも、KY団長の後押しがあってこそでした。
KY:「キズナ、これ見てきなよ。」
そういってKY団長は、広場へのお使いでも頼むように赤い首飾りと一枚の書簡を私に投げました。
KY:「それ今度の調査団員の証だから。」
調査団員!?
危険もあるだろうから気が向かなければ俺か他の団員がいくけど、と言う団長のお気使いも舞い上がった私の耳を右から左へ抜けていきました。
こうして短期間ではありますが、私は初めてギルドの調査団に参加したのです。
まだギルドから許可がおりないので、調査記録を公表する事はできませんが、いずれ団員の皆さんにも私の見たものを伝えたいです。
問題はたくさんありましたが無事調査期間を終えて、私たちは帰路へとつきました。
少しの間離れただけで団が恋しくなるっていうのは悪い事じゃないですよね。
帰りの船の上でそんな事を考えていました。
船路から馬車に乗り換え三日、メゼポルタに帰り着いた時には少し肌寒く感じました。
「寒冷期が近いんだ・・・」
ギルドへ最終報告を終え、団へ向かって広場を早足で歩く私を呼び止めたのは、買い物に出てきていたゾッドさんでした。
笑顔でただいまと言う私の言葉をさえぎるように彼は、KY団長の旅の出立を告げたのです。

話が理解できないまま、身体は走り出していました。
団長の家にも、団部屋にも、大老殿にも、どこにも・・・
KY団長はいませんでした。

団部屋で放心していた私。
どれだけ時間が経過したのか、不意に部屋が明るくなりました。
ロッソ:「こんなところに居たんだ、明かりもつけないで」
顔を上げ外を見るといつの間にか日は落ち、暗くなっていました。
ロッソさんはテーブルの向かいに座り、手にしていたものを差し出しました。

ロッソ:「KY団長が連絡がつかなかったキズナにこれをって」
「手紙と・・・装備?」
手紙には、故郷で私と出合った時の事から、『絆』であった色んな出来事。
狩猟のコツや私のクセなどが手紙二枚に及びぎっしりと書いてありました。
そして最後に
「また逢えるときまでこれで団を護っててくれよな。」
書かれた文の意味したものは二つ
一つはユニオンインパクト
ドラグインパクトから、轟竜の頭殻がずっと入手できずに強化できなかった私の鎚の新しい形。
一つは「鉄壁」と呼ばれる高性能な頭部用防具。
仲間を守るための力が込められた防具。
団長・・・。
ロッソ:「よかったね、団長最後までキズナのこと心配してたよ。それとこれも・・・。」
そういってロッソさんは封筒をくれました。
団長、書ききれない事があったんですねもっとお話しとけばよかった。
本当に心配ばかりかけてすいませんでした。
封を開けると中には二枚の手紙が。
一枚は真っ白な紙の真ん中に
「ドラグインパクト勝手に強化してやったぜ!
ざまぁ!!」
(ピクッ)
とするともう一枚は・・・
「請求書:武器強化費用180,000z
ドンドルマ武具工房 」
(ブチィ)
どこ行きやがったあの野郎ー><
KYさん、あなたは最後の最後まで私たちの団長でした。
あなたの残してくれたもの、使いこなして見せますからね!
後日行ったKY団長に捧げるレウスクエ。

頼もしい仲間たちと・・・

勇敢に戦い・・・

モチロン失敗!?
いや、ほら、レウスは炎とか吐きますし><。
いいんですよ、何度でも挑戦するんだから!

キズナ・ねこり・ロッソ・ルカ(拉致)
こうして『絆』も一つの季節を終え、新しい季節の準備にはいりました。
KY団長お疲れ様でした、いつかまた狩りに行きましょう。
団員の皆さんこれからもよろしくお願いします。
皆ホントいつもありがとうねー^−^ノ





